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| 11月6日(土)に、本校の研究発表会が開かれました。 |
| 本校は平成21・22年度熊谷市教育委員会から学習指導の研究委嘱を受け、「基礎・基本を身に付け、考える力をはぐくむ学習指導の工夫ー算数科を中心にー」を研究主題に研究を進めてきました。 |
| 本研究は、基礎・基本を身に付けながら、現在求められている「考える力(思考力・判断力・表現力・読解力・活用力等)」を育んでいくための指導法はどうあるべきかを追究したものです。 |
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| 研究構想図 |
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| 2年の授業 九九をつくろう 【かけ算(2)】 ※いろいろな方法で7の段の九九を構成する活動を通して、乗法における計算のきまりの定着を図りました。 さらに、身に付けた計算のきまりを活用すれば、7×10、7×11…とつくっていけることを体験させました。 |
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| 3年の授業 間の数に目をつけて 【植木算】 ※「木の数」と「間の数」の関係を、図を使って1対1対応する活動を通して、子どもたちに気付かせていきました。 また、じっくりコースでは条件不足の問題、ぐんぐんコースでは条件過多の問題を提示し、それぞれ問題解決に必要な条件を抽出する活動を取り入れました。さらに、自らの考えを他の児童にも分かるように話し合う活動を取り入れました。 |
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| 4年の授業 どのように変わるかな 【変わり方調べ】 ※正三角形の色板を横1列にならべたときの、正三角形の数とまわりの長さの関係を考えました。図を書き、表にまとめ、表を観察するという、きまりを見付ける一連の活動を子ども達に定着させます。さらに、きまりの根拠を考えたり、問題をつくりかえたりする活動を通して、子どもたちの「考える力」をはぐくんでいきました。 |
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| 5年の授業 面積の求め方を考えよう 【平行四辺形と三角形の面積】 ※長方形・平行四辺形と三角形の面積の関係を動的に考える発展的な問題を扱います。どちらのコースもコンピュータを用いて、はじめの予想と異なる驚きや学ぶ楽しさを味わわせました。 ・じっくりコースでは、発展的な問題を通して、問題に潜んでいる「基礎・基本(三角形の求積)の確実な定着」を図ります。 ・ぐんぐんコースでは、発展的な問題をより発展的に考える活動を通して、「考える力」を伸ばしていきます。 |
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| 6年の授業 いろいろな問題 【不思議な小数のかけ算】 ※「●.5×●.5」の計算を競争する活動から、「●.5×●.5」の計算のきまりを考えました。 表の観察を通してきまりを見付け、面積図を通してきまりの根拠を確認しました。今日の授業を通して、先生に計算競争で勝てなかった子どもたちが先生よりも速く計算できるようになれば授業は成功でした。また、見付けたきまりを他の計算にも活用する活動を取り入れ、「考える力」をはぐくんでいきました。 |
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